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私が出会った宇宙人たち―伝説のコンタクティ30年間の記録 (5次元文庫)

宇宙の友人/スペース・ピープルとの気取らない楽しく心温まる体験集...
著者はGA氏-アダムスキー体験と宇宙の友人達よりもたらされた哲学を実践する2大グループの1つに長年属しており,その後も交流のあることは多くの箇所で触れられている.そしてGA氏の友人宇宙人や知人の友好的体験を人類の進化向上を願いつつ紹介している.そのような体験談を中心に書かれており,理論的なUFOや宇宙人の研究書ではない. この自由な体験により得られた著者の想いや感覚,思考から,有益な何かを得ることが,読者にとっても有益なことである. 自分の一方的に望む形で書かれていないと簡単に嘘妄想扱いするのは,本を自分の望む形でしか認められない独善性の表れでしかなく, 宇宙人からもらったパンケーキに関して「少し食べておいしくなかったからそれ以上食べなかった」とあり,枝葉の指摘は最初から懐疑視点でしか読んでいないこと.写真では巨人レスラー程口が大きくなければ一口では食べられない. また宇宙線の脅威は,近年オゾン層の破壊から紫外線等有害線は人間の健康には極めて警戒すべきで,それは肉体を持つ宇宙人にとっても同様との説明.全ての人間対象なので,被害者的というのは当たらず,地球の科学機関よりずっと前に宇宙人は気付いて,対策法を親切に書かれている. この手の本を読む人に言いたい事は,日本の権威的アカデミズム教育を受けその問題に気付かずに大人になった常識知識のみでは,これら宇宙人とのコンタクトや主張の本質は決して理解も判断できない.その理解できないものに対して容易に嘘偽りや相手を精神不安定幻覚とレッテルを貼る事は,まさに体験者へのエゴによる魔女狩りと同様.まず人間としての直観や感受性,心を豊かにすることが先決です.関心ある方は本書の思想の基盤の1つのアダムスキー氏の宇宙哲学や同乗記をお勧めします.

普通であることが安心できました...
学研の「ムー」という雑誌で著者のことを知り、そこに紹介されたあった本書を書店で求めて拝見したばかりです。 宇宙人とのコンタクト体験といえば、チャネリング(イタコ)によるものとか、睡眠中に異様な姿の宇宙生物に拉致されたとか、地球人に化けている爬虫類宇宙人などが最近多いようですが、この本の著者は地球人と全く同じ血肉のある宇宙人が地球にたくさん住んでいるというものです。しかし、この手の主張にありがちな、マインドコントロールをされて心が乱されるといった情緒不安定な要素はまったくない、平常心と穏やかさを備えたコンタクティーであるように感じました。 地球に来ている宇宙人たちは身分証明が必要なくても働けるようなメキシコなどの国のほうが紛れ込みやすいそうですが、私たちの身近にもいるかもしれないとのことです。ただ、そのようなことになると、「自分はある場所で宇宙人にテレパシーで話しかけられた」とか「あの人は宇宙人であるに違いない」とか言い出す人たちも出てくる(すでに出ている?)のかもしれないとも思いました。 著者のハリー古山氏の体験が真実であるかどうかは私には分かりませんが、幻覚や思い込みのような精神不安定なコンタクティーが多い昨今においては、心の安定した人であることが特質として挙げられるかと思いました。 コンタクティーという人は、他人や世間に何かを訴えたり、地球を救おうとする前に、まず自分自身を安定させて、自分を救える人であってほしいと私はよく思いますので、その点ではハリー古山氏は良い意味での普通の人であるように感じました。 繰り返しになりますが、おかしな模倣コンタクティーたちが出てこないことを祈ります。

星のように美しい内容...
UFOやピラミッドなどの写真がふんだんに載っていて、文章は、ユーモアに溢れて面白く読み易いです。内容は、創造主の愛が貫かれていて、超素晴らしく、読む度に心が磨かれるようです。 (by grace)

失望しました。...
本書に私なりの副題を付けるとすれば、 「メンヘルUFOおじさんの妄想日記」ってとこでしょうか。 まず前提として申し上げたいのは、そもそも UFO、宇宙人関係の本を手に取る動機は 下記のような事柄を知りたいからです。 「どこから来たのか?」 「何をしに来ているのか?」 「UFO飛行、星間旅行の原理は?」 「宇宙とはそもそも何か?」等々 本書の主要な事項としては、 ・UFOセミナーで知り合った自称宇宙人の女性とのデート ・自称宇宙人の俳優との会食 等々がありますが、どれも、過程や周辺部分については しつこい位クドクド書かれていますが、先述のような肝心の 部分については、せいぜいほんの数行程度、思わせぶりなことが 書かれているだけです。 「宇宙人の見分け方」とやらもありますが、 これまた、ノラリクラリとあやふやな事しか書かれていません。 その他も似たり寄ったりの妄想垂れ流しといった感じなので、 心底失望しました。 【本書をあえてお勧めする方】 ・お金と時間が有り余っている方 ・トンデモ本蒐集家の方 【上記以外の方には、本書の代わりに下記をお勧めします】 ・あなたの学んだ太陽系情報は間違っている! (たまの新書) ・異次元に広がる超文明世界の謎―UFO最後の真実 (5次元文庫)

嘘や適当な部分は要らないです。...
最初のページの宇宙人の写真、何で目にモザイクが入ってるのか(西部劇の俳優なのに)。次のページのクリントイーストウッドとの横顔写真も同じく、その次はスタントで飛んでいる覆面して斜め後ろから体の側面を撮った全く意味の無い写真。 本を開いたら、この3枚の写真からのスタート、驚きました。 次に、37ページの宇宙人から4枚のパンケーキを貰って1枚食べて、3枚をアメリカ空軍に分析に出して、実は「こんなこともあろうかと、1枚だけは手元に」・って、枚数が合わない・・一口で食べれるぺらぺらのパンケーキの写真も載せていて。 その他の資料の写真も説得力全く無し。 「アミ 小さな宇宙人」は良かったですよ。続編も。

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全体的に、対談形式なので、わかりやすく書かれています。ピラミッドの建造方法、地球空洞論、や爬虫類の遺伝子操作など、ハマる内容です。特に爬虫類の遺伝子操作のところは、読者が、...
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